紅葉と追分文学散歩


 こんにちは、リカティです。

10月も終わりに近づき、軽井沢の紅葉ももうすぐ終わろうとしています…

みなさんは秋を満喫されてますか?

我が家はオットの実家から届く自家製いくらのしょうゆ漬けとさんま、目の前に広がる真っ赤な紅葉で秋を満喫中です♪

先日、軽井沢高原文庫さんが主催する「追分文学散歩」というイベントに参加して参りました!

近々、追分の風景を描くというプロジェクトがはじまるので、そのためのお勉強でもあります。

信濃追分は、知る人ぞ知る「本の聖地」であります。

多くの文学者がここで住んだり、宿泊して、本を書いていたそうで、今でも作家さんが別荘をお持ちだったり、住んでいらしたりするそうです。

風情があり、なんだか落ち着く町並みです。

「風立ちぬ」で有名な堀辰雄さんも、ここで執筆されていました。

油やさんには、堀辰雄の部屋というのも残されています。

リカラボの新作「軽井沢STORY」に流れる川は、この御影用水です。

細くなが〜くつづく、キラキラと輝く水の流れにオーラを感じました・・・☆

シャーロックホームズのブロンズ像もあります。

最初に翻訳をされた方が、追分の方だそうです。

ここも、ホームズファンにとっては聖地だそうで。。。

わっさわっさと地面いっぱいの落ち葉を踏みしめながらのお散歩(約二時間半!)は

お天気もよく、勉強になりました☆

通りは整備されて、おいしいたいやきやさん、パン屋さん、お野菜屋さん、おそば屋さん、本屋さん!そして油やさんも^^ありますので、冷凍庫の季節の前に、お散歩をおすすめします♪

軽井沢だけど、いい意味で軽井沢っぽくなく…重厚感があって、なんだか懐かしいような雰囲気もあって

好きな通りです☆

という訳で。。。

明日は10月最後のリカラボオープン日です。

ぜひお立ち寄りくださいませ☆☆

#リカラボ

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